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[中日]<キラリ★人生> 熱田神宮に名物を Re: 鷹の夢 山盛酒造株式会社 @sake_takanoyume

対象モジュール エリアスポット
件名 鷹の夢 山盛酒造株式会社
要旨 明治20年(西暦1887年)、江戸時代築造の酒蔵を譲り受けて大高にて創業いたしました。 大高の古い街並み・昔ながらのたたずまいを残す酒蔵の中で丁寧に日本酒を造っています。 銘柄 ...

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なし [中日]<キラリ★人生> 熱田神宮に名物を Re: 鷹の夢 山盛酒造株式会社 @sake_takanoyume

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2013/11/20 17:59
narupara  管理人   投稿数: 6580
今月半ば、名古屋市緑区の老舗酒蔵「山盛(やまもり)酒造」に、シニアの男性たちが集まった。その中央で粟田益生(あわたますお)さん(72)=同市瑞穂区=は、試作品のラベルやパッケージを手にした。町おこしのため、仲間と新たな清酒を開発。その名は「酔笑人(えようど)」。
熱田神宮で毎年五月にある「酔笑人神事」から命名。お供えも祝詞もなく、ひたすら笑い合う奇祭だ。開発に協力した社長の山盛幸夫さん(63)も「日本酒のネーミングにぴったり」と満足げだ。
今年、創祀(そうし)千九百年という熱田神宮。祖先が神宮社家の一つだったため、思い入れは強いが、地元の関心はいまひとつ。「お祝いの気持ちも込め、新たな名物を」と、二年ほど前から仲間たちと奔走してきた。
三年前、まちづくり拠点「名古屋都市センター」の市民研究員となり、仲間と神宮の調査をしたのが始まり。一年かけて報告書「熱田神宮に門前町を」をまとめた。なぜ全国から参拝客が訪れるのに門前町がないのか、地元商店街の活性化に何が必要かなど、参拝客や商店街への聞き取りを重ね、全国の有名門前町も訪ね歩いた。
ただ、実現のハードルは高い。「せめて町おこしにつながる物づくりを」と知恵を絞った。商品開発や販売の経験も知識もない素人集団ながら、携帯ストラップや和菓子、お酒など、さまざまなアイデアが出た。そんな熱意に応えて、仲間の知人だった山盛社長が協力、本醸造の新しい地元の酒を造ってくれることになった。皆でネーミングやデザイン、包装などを考えた。
☆ ☆
粟田さんは千葉県出身。戦後まもなく、父の仕事で名古屋へ。中学生になると、街が戦災から目覚ましく復興する様子を見て「自分も街の発展を担う仕事を」と夢を持った。大学卒業後の一九六五年、名古屋港管理組合に就職し、土木技師として名古屋港水族館や橋などの整備に携わった。
定年退職後は妻と海外旅行を楽しむ傍ら、まち歩きガイドや国有林整備など、ボランティアに熱中した。市民研究員への応募も「名古屋の街に恩返ししたい気持ちが強くなったから」と振り返る。
そんな思いから「酔笑人」を通じて伝統工芸もPRしようと、別売りの包装に「有松鳴海絞」を採用。酒蔵の近くにあり、巾着や手ぬぐいを扱う工房に依頼し、地元らしい商品に仕上がった。
皆で楽しく酔って、笑って、語らう-。粟田さんはそんな光景を思い描く。「これからも得意分野を生かし、地域のために仲間と力を合わせたい」。祝いの酒に誓った。

清酒「酔笑人」(七百二十ミリリットル、千百五十五円)は、熱田神宮など同市熱田区の各所で二十三、二十四両日に開かれる「あったか!あつた魅力発見市2013」で発売する。

中日新聞:<キラリ★人生> 熱田神宮に名物を:暮らし(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013112002000002.html

=====
2013年11月20日中日新聞の朝刊に「酔笑人」が掲載されました。
商品紹介ページ http://takanoyume.co.jp/news/1909/
発売情報 http://takanoyume.co.jp/news/1924/

2013年11月20日中日新聞の朝刊に「酔笑人」が掲載されました | 鷹の夢 山盛酒造株式会社 | 名古屋の地酒 清酒タカノユメ 山盛酒造株式会社
http://takanoyume.co.jp/news/1957/
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