なるみパラダイス なるぱらなるぱら - 氷上姉子神社

名古屋市緑区の地域ポータルサイト なるみパラダイス 地域情報発信と情報アーカイブとコミュニティスペース 鳴海・有松・大高・桶狭間・徳重・滝ノ水の地域情報など

ホーム >  エリアスポット >  スポット >  氷上姉子神社
氷上姉子神社 [地図表示]
2017/12/5 6:04 投稿者: narupara (記事一覧) [ 77hit ]
氷上姉子神社は、愛知県名古屋市緑区大高町火上山にある神社。式内社で、旧社格は郷社。現在は熱田神宮の境外摂社。 「氷上山」と称される丘陵上に鎮座し、熱田神宮の創祀以前に草薙剣が奉斎された地といわれる。地元では「お氷上さん」と呼ばれ信仰されている。

熱田神宮創祀にゆかりの深い古社
日本武尊(やまとたけるのみこと)のお妃・宮簀媛命(みやすひめのみこと)をお祀りしております。日本武尊なきあと、この地で祀っていた草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を遷して創祀したのが熱田神宮の始まりとされ、現在は名古屋市緑区大高町の氏神様として親しまれております。
熱田神宮創祀にゆかりの深い古社 氷上姉子神社
仲哀天皇の時代に創祀され、持統天皇四年(690)、現在地に遷座致しました。故地は宮簀媛命の父神の館があった地とされます。この地は往古、火上の里とよばれていました。永徳3年(1382)、社殿が火災にあったため火の字を避けて「氷上」と改め、火高は「大高」に改めたとされております。

日本武尊なきあと火上の里にとどめおかれた草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)は、尾張氏の祭祀場所であった熱田に遷しお祀りされました。当社は、隆盛を誇る熱田神宮の創祀に最もゆかりの深い社です。現在の本殿は明治26年に別宮八剣宮の本殿を移したものです。

ご祭神
宮簀媛命(みやすひめのみこと)

祭事・行事
3月最終日曜日 太々神楽
5月6日 頭人祭
6月第4日曜日 大高斎田御田植祭
9月28日 大高斎田抜穂祭
10月第1日曜日 例祭

鎮座地
名古屋市緑区大高町火上山1-3

住所
名古屋市緑区大高町火上山1-3
電話
052-621-5935
地図  [KML] [地図表示]
ホームページURLhttps://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/yukari/hikamianego_jinja.html
電話番号052-621-5935
住所名古屋市緑区大高町火上山1-3
携帯で見る  URLを携帯に送る
この記事の評価0.00 (投票数 0) 0.00 (投票数 0)投票する
このページを印刷
カテゴリ内ページ移動 ( 881  件):     1  2  3  4  5  6  7  .. 881    

コメント一覧

narupara  投稿日時 2017/12/5 6:05
織田信長が今川義元を破った「桶狭間の戦い」で、信長が清洲城(清須市)から合戦場へ向かったとされる道を観光ルート化した「信長攻路~桶狭間の戦い 人生大逆転街道~」をPRする銘板が二日、名古屋市内外の四カ所でお披露目された。

信長が桶狭間に向かった道は諸説あり、今回は鎌倉街道を中心としたルートに、十枚の銘板が設置された。お披露目はこのうち、あま市の萱津神社と中村区の豊国神社、中区の万松寺、緑区の氷上姉子神社の四カ所であった。銘板は直径三十センチで金色の家紋に黒い信長の影が描かれ、添えられた看板には観光案内などを載せている。

豊国神社のお披露目では、河村たかし市長と近藤一夫宮司、名古屋おもてなし武将隊の徳川家康が、銘板レプリカの除幕式に出席した。河村市長は「皆さんも大逆転街道を通って、生きる勇気を持ってもらいたい」と来場者に呼び掛けた。

信長の人生大逆転街道PR 銘板を披露:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20171203/CK2017120302000049.html
GNavi   (based on MyAlbum-P)

ページの先頭へ戻る