神の井酒造と山盛酒造も参加「ナゴヤクラウド」結成されます

大高の神の井酒造と山盛酒造も参加

名古屋市内にある酒蔵4蔵の若手が団結して日本酒で名古屋の日本酒をリードすべく活動を始めるプロジェクト「ナゴヤクラウド」が結成され、その結団式が平成26年3月29日(土)に開催されるそうです。

ナゴヤクラウド結成式

ナゴヤクラウド結成式

ナゴヤクラウドとは

主旨

名古屋市4酒蔵の若手が一致団結!!日本酒で名古屋を盛り上げる!!

(1)伝統を支え る情熱を持つ蔵人(くらうど)
(2)その情熱を共にする者達の集い(英語の cloud(群れ)
(3)集いを活かす新しい仕組み(コンピュータ用語のクラウドシステム)

参加酒蔵(各蔵、若手がメンバー)

ナゴヤクラウドのメンバー

ナゴヤクラウドのメンバー

東春酒造(株)
金虎酒造(株)
神の井酒造(株)
山盛酒造(株)

既存の枠組みにとらわれず「名古屋の日本酒を知ってもらいたい」「日本酒で名古屋を盛り 上げたい」そして「名古屋と一体となった日本酒文化を発信したい」という共通目標の為、 今後継続して活動していきます。

ナゴヤクラウド.
なやばし夜イチ 公式ブログ

No tags for this post.

この投稿へのコメントは受け付けていません。

コメント一覧

narupara  投稿日時 2014/11/19 8:44
愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県の蔵元で造られた日本酒のきき酒会が名古屋市中区の名古屋国税局で開かれた。杜氏とうじら関係者約70人が参加し、72の蔵元が出品した218銘柄の味比べを楽しんだ。酒造技術の発展と品質の向上を目的に、毎年開催している。

きき酒会に先だって、10月に実施された鑑評会の結果について表彰式が行われた。特に成績の良かった吟醸38、純米26、本醸造20の各銘柄に優等賞が贈られた。

純米酒が優等賞に選ばれた神の井酒造(名古屋市緑区)の杜氏・杉浦弘吉さん(53)は「これから寒くなって、熱燗あつかんもおいしい季節。いろいろな日本酒の奥深さを楽しんでもらいたい」と話していた。

日本酒218銘柄 杜氏ら味比べ :地域 :読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20141118-OYTNT50124.html
narupara  投稿日時 2014/3/28 12:08 | 最終変更
中日新聞朝刊に記事が掲載されていました。

-----
以下本文
-----

※[url=http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20140328/CK2014032802000054.html]画像も中日新聞HPより

名古屋市の造り酒屋の跡取りや若手社員四人がグループ「ナゴヤクラウド」を結成し、名古屋の地酒を積極的にPRしていくことになった。その第一弾として、各酒屋が造っている日本酒のラベルを市民から公募するコンテストを行う。
メンバーは金虎(きんとら)酒造(北区)専務の水野善文さん(37)、山盛酒造(緑区)の六代目蔵元になる山盛岳志さん(36)、神の井酒造(同)社員の佐藤徹さん(37)、東春酒造(守山区)社員の金谷弘樹さん(33)。
いずれの酒屋も江戸時代末期から明治時代の初めにかけて創業し、代々営まれてきた老舗。四人は以前から交流しており、グループ名は酒蔵で働く「蔵人(くらうど)」と、コンピューター用語のクラウドから取った。
市内には三十年ほど前には二十軒近い造り酒屋があったが、需要減による経営難などで次第に減少し、現在は五軒ほどしかない。飲食店には全国各地の地酒を置く所も多いが、肝心の名古屋の地酒はあまりない。山盛さんによると、名古屋の酒はこの地域の味付けの濃い料理に合うよう、しっかりした味わいが特徴という。
ラベルのデザインコンテストは四月から八月の間に実施する予定。各酒屋が一点ずつ採用し、実際に市販される酒に使う。
さらに、消費者のアイデアを取り入れた新たな日本酒や、四軒が連携した商品開発も予定。現在は県外産の米で酒造りをしているが、市内で特別に栽培した米で酒を造ることも検討している。
山盛酒造の山盛さんは「地酒も名古屋文化の一つ。飲み会などで、最低一杯は名古屋の酒を飲んでもらえるよう魅力を発信していきたい」と話している。

中日新聞:名古屋の造り酒屋PRへ一丸 第1弾はラベルの公募:愛知(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20140328/CK2014032802000054.html