[東海テレビ]今年の交通事故死者数81人で“全国ワースト”…警察署で自動ブレーキ等サポート機能搭載車の試乗会(2020/7/14)

愛知県下は現在、交通死亡事故件数が全国ワーストワンとなっています。
アクセルとブレーキの踏み間違いが原因で、暴走したり、最悪歩行者を巻き込んでの重大事故へつながることがあります。それを防ぐ機能がついた「セーフティ・サポートカー」の体験試乗会が令和2年7月14日(火)に緑警察署で行われたそうです。

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以下、ホームページから
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アクセルとブレーキの踏み間違いなどを防ぐ機能がついた「セーフティ・サポートカー」の体験試乗会が14日、名古屋市緑区で開かれました。

この試乗会は県内で65歳以上の高齢者の交通死亡事故が増えていることを受けて、愛知県警緑署で開かれ、警察官らが参加した高齢者に「セーフティサポートカー」の安全機能を解説しました。

サポートカーはセンサーで障害物を認識し、自動でブレーキをかけたり、アクセルとブレーキの踏み間違えによる誤発進を防ぐ機能がついていて、参加者は実際に車に乗って機能を体験しました。

愛知県警によりますと、県内の今年の交通事故死者数は、14日時点で全国ワーストの81人で、そのうち45人が高齢者ということです。

愛知県警緑署の竹村賢二署長は、「悲惨な交通事故を1件でも減らし、高齢運転者が当事者にならないためにも安全機能がついたサポートカーへの買い替えを検討してほしい」と話しました。

7月から県内の65歳以上の高齢者を対象に安全機能がついたサポートカーなどを購入する際、国と県から補助金が支給されます。

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今年の交通事故死者数81人で“全国ワースト”…警察署で自動ブレーキ等サポート機能搭載車の試乗会(東海テレビ) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/041d0ec5b1b4e542688c23702ba8a4b8f4720b3b
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