[メ~テレ]名古屋の敬老パス 名鉄など民間路線バスでも利用可能に 2022年2月から(2020/11/30)

これまでも話題となっていましたが、いよいよ実現しそうです。
この件については、例えば地下鉄徳重と藤田医科大間は市バスと名鉄バスが並走(若干経由地に違いあり)しています。
ここで敬老パスを持っている人が利用できない名鉄バスに乗車してしまうことなどに注意を払う必要があります。
こういった懸念が払拭されることになりそうです。

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以下、ホームページから引用または抜粋
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名古屋市は、再来年の2022年2月から敬老パスの利用を拡大し、名鉄バスや三重交通などの民間路線バスも対象とする方針を明らかにしました。

名古屋市の敬老パスは現在、65歳以上を対象に所得に応じた負担金を支払うことで、市バスや市営地下鉄などが乗り放題となっています。

2022年2月からは「年間730回の利用制限」が設けられますが、JR東海や名鉄、近鉄など民間の鉄道会社でも、名古屋市内での利用に限り利用できるよう対象が拡大される予定です。

30日の市議会で、自民党の斉藤高央議員は敬老パスの利用拡大について、名鉄バスや三重交通バスなどの民間路線バスを対象に加える考えがあるか質問しました。

市の健康福祉局長は「鉄道拡大の時期と同じく再来年2月を目標としてしっかり準備をしたい」と答弁しました。

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名古屋の敬老パス 名鉄など民間路線バスでも利用可能に 2022年2月から- 名古屋テレビ【メ~テレ】
https://www.nagoyatv.com/news/?id=003869
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