これまでの活動に感謝!!緑区の歴史を学ぼう会、20年の活動に幕

20年にわたり緑区の歴史研究の活動を行ってきた「緑区の歴史を学ぼう会」が、活動を終了することになったそうです。

『緑区の歴史を学ぼう会』2020年「新春のつどい」に参加しました。残念ながら、20年の活動の歴史を閉じられるということです。会員数を超える1,400あまりの会報を発行され、地元緑区内の小中高、名鉄鳴海駅・有松駅、県図書館、緑生涯学習センターへも届けてこられました。また、史跡めぐり、古文書入門講座、歴史講座、一日歴史資料館なの企画を開くなど、その活動の幅広さには敬服してきました。その展示パネルは、今後も貸し出しが可能のようですし、これまでの資料も何らかの形で継承されていくようですが、本当に残念です。

教科書に載る歴史だけでは、本当に何が起こっていたのか分かりません。また、歴史に重要なのは、その現場で人が何を思いどう行動したかなのだと思います。そうした具体的な史実を掘り起こす素晴らしい活動でした。ありがとうございました。

自分も発刊当初から毎号拝読させていただいていました。
平成30年7月(2018年)には会報も100号を数えていました。

会報100号、おめでとうございます。
17年半、毎号、鳴海商工会の情報紙棚からいただいて拝読しています。
#緑区の歴史を学ぼう会 #100号 #会報ー 場所: 鳴海商工会

貴重な地域研究の場が失われるのは本当に残念ですが、情報の収集と整理、発信というのは大変な労力を伴うことは容易に想像できます。
自分もこれまで、郷土の歴史を発信しようと挑戦してきましたが、収集がつかなくなって幾度も挫折してきました。
その経験からも、20年間も続けてこられた活動に対し感謝するしかありません。
ありがとうございました。

緑区の歴史を学ぼう会会報 通算100号

緑区の歴史を学ぼう会会報 通算100号

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