まるはちの日イベント「給水塔・配水塔の開放」に行ってきました

なかなかタイミングが合わずに行くことが出来なかった「配水塔の開放」に今回、平日の月曜日ということで長男坊を連れてでかけてみました。
朝10時から開始ということできっかりにあわせて来場。
非常に暑い中ですでに10名程が待っていました。

東海通沿いにあります。
新たに開業した地下鉄桜通線の相生山と神沢の間にありますが、神沢からの方が近いです。

開始時間の10時を前にすでに10名程が待っていました。
敷地の入口の屋根下にテーブルが設営され、最初に説明チラシと記念品(名水缶)がもらえます。
残りの2テーブルではアンケートと水道局関連のパンフレットの配布と、マグカップの販売を行っていました。

さていよいよ入場

建物入口に機能説明の看板

東の方向を望む。名二環が横切ってます。

南の方向を望む。右奥に名港トリトン。

西の方向を望む。左奥に名港トリトン、右奥が名駅方面。

入り口の看板を縮小したA4サイズでの機能説明のポスター。
今回のために臨時で貼付されたものだと思います。

敷地内。

同じく敷地内。

行った感想としては、開放されているので登ってみて「見晴らしいいねぇ~」で終わりという、ちょっと物足りない感じ。
また、年に二度開放されるもので、あとは春分の日、きっと春だと空気も澄んでいて見ごたえもあるのでしょうが、さすがに空気が澱んでいたこともちょっと残念でした。暑いしw
できれば、写真の最後二枚にある芝生の部分でも、少し立ち入ることができたり、そこにあるポンプなどの設備の説明が受けられたり、配水塔自体の中は無理だとおもうので、この芝生の下のタンクの部分の見学(ふた開けたら見られるとか)ができたら良いのになぁと。

まるはちの日イベント「給水塔・配水塔の開放」 – 名古屋市上下水道局 – 名古屋市政ウォッチ