電子決済サービスの導入に踏み切れない訳

最近、周りで電子決済サービスを導入されたという投稿が増えてますし、営業もかかってきます。
QRコードなどで端末も特に必要なく簡単に導入できるとのことですが、ウチは見送りです。
自分や嫁さんが不在で両親だけで営業となった場合に、高齢の両親だけで対応ができるかどうかが不安です。
お客さん側で操作してもらえるという点を考慮しても、やはり導入に踏み切ることができません。

サービス提供側はこの辺りの不安点をクリアしてくれるサポートや説明で説得力があれば検討したいとは考えるかもしれませんが。

Skitterphoto / Pixabay

Googleカレンダーの日数表示は変更できる(一週間内での日数と週単位)

たまたま誤ってドラッグしたことから気づきました。Googleカレンダーの日数表示は少しだけですが変更できるのです。
You can change the number of days in Google Calendar

Googleカレンダーの日数表示は選択リストから「予定」「1日」「4日(デフォルト・カスタム可能)」「1週間」「月間」の表示設定が可能ですが、もうすこし融通がきく表示方法がありました。

Googleカレンダーで1日表示

Googleカレンダーで1日表示

通常はリストから選択した方法で表示していませんか。

Googleカレンダーで4日間表示

Googleカレンダーで4日間表示

例えば「3日間だけ」とか「2週間」であれば可能です。
方法は左列にある月間カレンダーの部分、ここで表示させたい日数だけドラッグするだけ
ただし、一週間以上は一週間単位になります。なので10日間とかはできません。
また表示は記憶されないので、その都度ドラッグする必要があります。一旦閉じると元々の表示設定で表示されるようになります。

Googleカレンダーで3日間表示

Googleカレンダーで3日間表示

Googleカレンダーで二週間表示

Googleカレンダーで二週間表示

必要以上に日数が表示されて字が小さくなったり省略される場合に試してみてはいかがでしょうか。

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The following English text uses the google translation function
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I noticed that I accidentally dragged it. The number of days in Google Calendar is only a few but can be changed.
You can change the number of days in Google Calendar

The display of the number of days in Google Calendar can be set from “Selection”, “One day”, “Four days(Default · Custom possible)”, “One week”, “Month”, but there was a display method with a little more flexibility.

Normally, is it displayed by the method selected from the list?

For example, only “3 days” or “2 weeks” is possible.
The method is to drag only the part of the monthly calendar in the left column, the number of days you want to display here
However, it will be a weekly unit for more than one week. So I can not do it for 10 days.
Also, since the display is not memorized, you need to drag it each time. Once it is closed, it will be displayed with the original display setting.

How about trying it when the number of days is displayed more than necessary and the letters are smaller or omitted.

不思議な電話

電話がかかってきたので受話したらテープで「今からお経を唱えます」といって唱え始めた。なんだこれ???

電話の向こうでお経を唱え始めた

3dman_eu / Pixabay

インスタグラムで保存済み画像をPCだけで一括ダウンロードする方法

PC版のブラウザだけで実践できるが保存した量が多いと少し手間と時間がかかる

Instagram(インスタグラム)には、お気に入り登録をするのに種類の方法があります。
ひとつはハートマークをポチることで周囲に気に入ったことを口外する「いいね!」と、もう一つは誰にも気づかれることなく、特にお気に入り的にブックマークする「保存する」です。

さて、ともに気に入った画像ではありますが、ともに投稿者が削除すると閲覧することはできなくなります。
「できることならこの画像は手元に残したい」といった投稿もあるのではないしょうか。
こういった願望に応えるべく、スマホやアプリでは個別にダウンロードできるアプリが公開されているので利用されている方は多いかと考えます。
さてPCでも閲覧している自分は「保存する」方の画像に関してはこういったアプリなどを使わずに、ブラウザだけで手軽に一括ダウンロードする方法を紹介しておきます。なお、保存してある量が多いと少し手間と時間がかかりますのでご了承ください。

すいません、PC版のChromeでしか確認してません

PCのブラウザとしてGoogle Chrome(ちなみに自分はKinza使用者w)を使っています。
他のブラウザで同様にできるかどうかはわかりかねます(記事書くなら検証しろよって…)

Instagram
https://www.instagram.com/

プロフィール画面

プロフィール画面

ログインしてホームを表示させたら、右上のアイコン列の最右の人の上半身のアイコンをクリックします。
すると自分のプロフィールとこれまで投稿した画像が表示されますが、投稿画像群のすぐに上に「投稿」と「保存済み」という文字があります。これがタブになっていますので「保存済み」をクリックします。
すると、これまで「保存済み」にした画像が表示されます。
そこで、これを下にスクロールしてどんどんと過去の保存分を表示させていきます
※ここで保存した量が多いと時間がかかるわけです。
さて、全てを表示できましたか?表示ができたら、画像の上でないところで右クリックするかキーボードで[Ctrl]+[S]を打鍵します。
すると「名前をつけて保存」のダイアログが表示されますね?
そこで「ファイルの種類」を「ウェブページ、完全」を選んで保存するのです。
そうすると、保存が始まります。
量が多ければここでも少し時間がかかりますが、終了すると所定のダウンロード先に画像がダウンロードされます。
で、このままだと、HTMLページ+画像フォルダとなるので、ま、画像フォルダの画像だけ別で保存しておきたいフォルダを作成してコピーしておきましょう。ちなみに移動で行おうとするとできない可能性もあります。ブラウザ閉じればいいかもしれませんが、念のため別フォルダを新規で作成して、そこにコピーするのが間違いないでしょう。

以上で保存作業は終了です。

削除は全て1個つづ手作業になる

ちなみに、この保存済みを削除したいと自分は考えましたが、PCもスマホも簡単に削除できる方法は見つかりませんでした。
なのですべて手作業でブクママークをオフにしていきました。数が多いと本当、面倒です。右手イタイ…

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WordPressプラグインのBlog2SocialからInstagramにも投稿できるようになりました

主要なSNSに投稿できる

WordPressプラグインでSNSにも投稿できるBlog2Socialが先ごろバージョンアップし、新たにInstagram(インスタグラム)にも投稿できるようになりました。
主要なSNSに投稿できる同プラグイン、自分が利用しているtwitterやfacebookの他にGoogle+やTumblr、Flickr、Diigoなどにも対応していました。
それに加えてのInstagram対応は自分としては嬉しい限りです。

画像がないと投稿できない件について(2017/11/13追記)

Instagramのアカウントを登録した場合、本文中に画像を一つアップしておかないとSNSに投稿(シェア)できないようです。
これは投稿先にInstagramを選択していない場合でも、アカウントが登録してあると必要なようです。
現に二つのWPに対して一つはInstagramアカウントを登録し、一つは非登録の場合、同じ投稿をSNSにシェアしようとした際に可不可が出ることで確認しました。
ですので、本文中に画像を使う予定がない場合は、なにか用意しておかないといけませんのでご注意下さい。

Blog2SocialからInstagramにも投稿できるように

Blog2SocialからInstagramにも投稿できるように

さて、このプラグインですがライセンスにフリー(FREE)とプレミアム(PREMIUM)が存在します。
フリーは無料で使えますがいくつかの制限があります。
一方、プレミアムも料金体系別で3種類ありSMART、PRO、BUSINESSとなっており、ユーザー数や投稿できるサービスに違いがあります。

フリーとプレミアムの制限で大きく違うものとして

  • WPに投稿したと同時にSNSに投稿できるかどうか
  • SNSへの予約投稿ができるかどうか
  • ユーザー数や投稿できるサービスの数
  • 画像の指定

などがあげられます。

フリーライセンスは公開と同時にSNSに投稿できない不便さも

同時に投稿できないので、WPで投稿後にSNSへの投稿を行う必要がありますし、WPで公開予約しても公開後に改めて手動で投稿する必要もあります。
この手間を考えると公開後に急いでSNSに投稿しないのであればRSSからIFFFTを利用するのもありですね。
この辺りは利用者の融通によるでしょう。自分は今後も利用していきたいと考えています。

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