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[毎日]日本学士院賞 森・京大教授ら たんぱく質修復の仕組み解明(2016/3/15掲載)

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/3/16 19:15
narupara  管理人   投稿数: 5815
日本学士院エジンバラ公賞
松岡信(まつおか・まこと)名古屋大教授、作物遺伝育種、60歳。植物成長ホルモンと作物収量の関係を研究。愛知県出身、名古屋市緑区在住。

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日本学士院は14日、優れた業績を上げた研究者に贈る日本学士院賞に、細胞内の小胞体と呼ばれる小器官で壊れたたんぱく質を修復する仕組みを解明した森和俊京都大教授(57)ら9人を選んだと発表した。森氏には恩賜賞も贈る。自然保護分野の研究者に贈る日本学士院エジンバラ公賞には、植物の成長ホルモンと作物収量の関係を研究した松岡信名古屋大教授(60)を選んだ。

学士院賞には、理化学研究所のチームを率いて原子番号113番の新元素を発見し、アジアで初めて元素の命名権を得た森田浩介九州大教授(59)も選ばれた。インフルエンザウイルスを人工合成する技術を開発し、鳥インフルエンザ対策に貢献した河岡義裕東京大教授(60)、17世紀前半に中国に清朝を樹立した満州族が使った満州語を研究し辞書を完成させた河内良弘京都大名誉教授(87)も選んだ。

授賞式は6月に東京・上野の日本学士院で開かれ、1件100万円の賞金が贈られる。

日本学士院賞:森・京大教授ら たんぱく質修復の仕組み解明 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160315/ddm/012/040/043000c

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