今日の一言 「低調時の過ごし方が大事」遇不遇者時也 遇と不遇とは時なり―遇不遇者時也―(荀子 宥坐篇 第二十八)遇不遇者時也。遇と不遇とは時なり。遇と不遇とは時の動きによるものである。どんなに優れた人物でも、時勢に合わなければ埋もれてしまうということ。ただ、これを本人が口にすると「評価を周り... 2016.02.09 今日の一言
今日の一言 「言葉を大事に」吉人之辞寡、躁人之辞多 吉人の辞は寡く、躁人の辞は多し―吉人之辞寡、躁人之辞多―(易経 繋辞下伝)将叛者其辞慙、中心疑者其辞枝。吉人之辞寡、躁人之辞多。誣善之人其辭游、失其守者其辭屈。叛(そむ)かんとする者は、その辞(じ)慙(は)じ、中心疑う者は、その辞(じ)枝(... 2016.02.08 今日の一言
今日の一言 「過去の事例を教訓に」前事之不忘、後事之師 前事忘れざるは後事の師―前事之不忘、後事之師―(戦国策)前事之不忘、後事之師。前事の忘れざるは、後事の師。過去の事例は、後世にとって師である。先人の成功や失敗は後人にとって参考や教訓になるのです。先人の知恵は偉大です。永く読み継がれている古... 2016.02.07 今日の一言
今日の一言 「後で陰口をたたかない」無面従退有後言 面従し退いて後言有ることなかれ―無面従退有後言―(書経 益稷)無面従、退有後言。面従し退(しりぞ)いて後言(こうげん)有(あ)ることなかれ。面前では服従し、退出後、陰で非難や悪口を言ってはいけない。相手の前では同調し低頭していながら、当人が... 2016.02.06 今日の一言
今日の一言 「あくまで自分が原因」不怨天、不尤人 天を怨みず、人を尤めず―不怨天、不尤人―天を怨みず、人を尤めず―不怨天、不尤人―(論語 憲問第十四)子曰、莫我知也夫。子貢曰、何爲其莫知子也。子曰。不怨天、不尤人。下學而上達。知我者其天乎。子し曰く、我を知るもの莫きかな。子貢曰く、何為れぞ... 2016.02.05 今日の一言