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[中日]有松絞に新風を 名芸大生が美麗手ぬぐい

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010/6/2 11:15
narupara  管理人   投稿数: 7555
中日新聞:有松絞に新風を 名芸大生が美麗手ぬぐい :愛知(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100602/CK2010060202000021.html
引用:
北名古屋市の名古屋芸術大デザイン学部の4年生13人が5、6日、名古屋市緑区で開かれる「有松絞りまつり」で、「有松鳴海絞」の技法でデザインした手ぬぐいを販売する。カラフルな作品をそろえ、「絞りのイメージを変えたい」と意気込んでいる。
学生らは昨年の授業で、有松鳴海絞の地下足袋作りに挑戦。指導役を務めた京都などを拠点とする布製品ブランド「SOU・SOU(そう・そう)」のディレクター若林剛之さんが、今回の手ぬぐい販売を提案した。
学生らは、地元の絞り工房「張正(はりしょう)」の協力を得ながら、1人10枚ずつ、同じデザインで伊勢木綿の手ぬぐい(縦1メートル、横33センチ)を染めた。昔ながらのイメージとは異なり、ピンクや紫などさまざまな色や形で染められ、個性豊かな作品ばかり。まつり期間中、張正で1枚950円で販売する。
材料費はすべて学生持ち。担当の扇千花准教授(50)は「売れなければ材料費はすべて学生の負担になるが、それがデザイナーの厳しい世界。得るものは多い」と期待する。
学生の一人、西垣みずほさん(21)は「布によって染料の入り方が違ったり、洗い方で汚れが入ったりして苦労したが、想像と違う染まり方をしたのはおもしろかった」と話す。
昨年の授業で作った地下足袋32点も展示する。(問)同大テキスタイルデザイン研究室=電0568(24)2896

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