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【市長】平成21年7月21日定例記者会見の内容

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2009/7/24 20:03
narupara  管理人   投稿数: 7555

【市長】平成21年7月21日定例記者会見の内容です。


この記者会見に関するコメントは
[なるぱら]平成21年7月21日 市長定例記者会見
http://www.narupara.com/modules/x_movie/x_movie_view.php?cid=2&lid=55
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報告事項
・住宅用太陽熱利用・太陽光発電システム設置補助等の開始について
・DV被害者への定額給付金等相当額支給事業について
・ユネスコ クリエイティブ・デザインシティなごやについて
ユネスコ・クリエイティブ・シティズ・ネットワークへの加盟
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/machi/design/nagoya00004463.html

今日は3点ご報告します。

1点目は、住宅用太陽熱利用・太陽光発電システム設置補助の開始についてでございます。

ソーラーパネルの方は発電です。
今、あれは大人気で、冬もものすごい勢いで乗り出していました。
太陽熱温水器の方、これはずっと昔は結構盛んだった。
わしの家にも、結婚してすぐに付けた覚えがあります。
しばらくいろんな不幸な事故もありまして、あんまり脚光を浴びなんだけど、熱交換率からすれば、太陽熱温水器の方は電気に変えない分早いわけです。
こういうものの高度利用、温度調節機を付けたりとかによってどんどん広めれんかということ。
水が各戸にあると、いざという時の危機管理にもなりますと言っておりました。

先ほど、幹部会でも報告がありましたが、家庭における地球温暖化対策のため、新たに住宅に設置する太陽熱利用・太陽光発電システム設置費の一部を補助いたします。
8月11日から先着順で募集を開始します。

募集件数は、太陽熱利用システムが温水器150件、ソーラーシステム50件、太陽光発電システムが500件となっています。
あわせて、太陽光発電システムで発電したグリーン電力証書の買い取りを行うカーボンオフセット事業も開始します。

また、募集開始日である8月11日には、市民向けの補助制度説明会を市役所で開催いたします。
自然エネルギーの導入を積極的に支援し、「低CO2の街」を実現するため多くの募集をお待ちしています。

(担当主査に向かって)あんた何か言いやあす。

(担当主査:今、市長からカーボンオフセットという言葉がありましたが、非常に聞きなれない言葉だと思いますので、簡単に補足をさせていただきます。
普段私たちが使う電気は、もともとほとんどが火力発電などによってCO2が出ている発電です。
それに対して家庭用の太陽光発電、これは皆さんのご想像どおりCO2を出さない電力の価値を持っています。
CO2を出さない価値を売り買いするのがカーボンオフセット事業ですが、今回は名古屋市が積極的にその価値を買います。
その価値を名古屋市のイベントに使うことによって、CO2を出さない電力に変える制度です。
出さないことにできるという制度です。
これまでにカーボンオフセット事業は、カーボンオフセット旅行などがありますが、今回は、太陽光発電でつくったCO2を出さない電力の買い取りがカーボンオフセット事業です。
どうぞよろしくお願いします。
)

英語を使うのでわからあせんな、カーボンオフセット。
ほとんどが火力発電というのは、今は3分の1くらいが原発のはず、確か。
ぜひ、ご申請をいただきたいと思います。

2点目は、DV被害者支援給付金の支給についてです。

DV被害者には、住民票を実際の居住地へ移していないことが理由で、国の定額給付金と子育て応援特別手当を受け取ることができない方々がいらっしゃいます。
名古屋市では、そのような方々から申請を受け付け、生活や子育てに役立てていただくため、定額給付金や子育て応援特別手当の相当額を支給します。

対象となる方は、定額給付金相当額対象の被害者が360名、お子さんが520名、子育て応援特別手当相当額対象のお子さんが100人名と見込んでいます。
申請期間は、8月3日から来年1月31日までです。
まずは、「名古屋市配偶者暴力相談支援センター」に電話をいただき、その後お送りする申請書を返信していただきます。

ご本人が申請をしないと、この給付金を受け取ることができませんので、市としてできる限りの広報をしてまいります。
繰り返しますが、ご本人の申請がないことにはできませんので、ぜひ申請をお願いしたいと思います。

3点目は、「ユネスコ クリエイティブ・デザインシティなごや」の推進についてです

これも英語ばっかですので、訳がわからんのではないかと言ったところです。
昨年10月、「ユネスコ クリエイティブ・シティズ・ネットワーク」への本市の加盟が認定されました。
これは全部英語ですね。
本ネットワークに積極的に参画していくことを表明する覚書にも、日本で初めて署名いたしました。

今後、名古屋市は「人材育成」「サスティナブルデザイン」「国際交流」の3つのビジョンをもって「ユネスコ クリエイティブ・デザインシティなごや」の推進に取り組んでいきます。

そして、本日より、専用のホームページを立ち上げ、デザイン関連のイベントなど情報を提供します。
あわせてこのロゴマークを、名古屋地域の創造的・文化的な活動を促進する事業に使用していただけるようホームページなどで広く呼びかけを行ってまいりたいと思います。

これは一体何だもと聞きましたところ、クリエイティブというところにポイントがあるようでして、自動車や工作機械などの産業の技術革新、イノベーションが進んだという意味でクリエイティブととらえているそうですが、それを言うなら今最も一番クリエイティブなのは、いわゆる減税と地域委員会。

地域委員会はこの間ロサンゼルスの方がおみえになって、山田副市長さんもおりましたけれど、名古屋の取り組みが一番進むのではないかというような話がありまして、タックスカット、減税とネイバーフッドカウンシル、行政のイノベーション、技術革新です。
技術革新は民間の話、よそ事のように日本国政府その他の方は語っております。
行政こそが今ものすごい経済分野。
僕らが勉強した頃は、GDPの3分の1、あるいはもっと多いと言われている。
そういう行政の技術革新に果敢にクリエイティブに、もしチャレンジしていくのだったら、名古屋としてもこういうところをどんどん言っていたらどうかねと話をしたところです。

この都市は神戸と名古屋だけです。

私からは、以上です。

名古屋市:平成21年7月21日 市長定例記者会見(市長の部屋)
http://www.city.nagoya.jp/mayor/kaiken/h21/nagoya00070311.html

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