今日の一言

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「聡明さと人徳を持てるように」惟賢惟徳、能服於人

これ賢これ徳、よく人を服す―惟賢惟徳、能服於人―(三国志)惟賢惟徳、能服於人。これ賢これ徳、よく人を服す。賢と徳、これで人を治めることができる。聡明さと人徳があって、はじめて人を治めることができる。上に立つ人には大事な資質ですね。三国志の世...
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「固執しすぎず融通を利かすように」膠柱而鼓瑟

柱に膠にして瑟を鼓す―膠柱而鼓瑟―(史記 廉頗藺相如列伝)藺相如曰、王以名使括。若膠柱而鼓瑟耳。括徒能讀其父書傳。不知合變也。趙王不聽。遂將之。藺相如(りんしょうじょ)曰く、王は名を以て括を使う。柱に膠(にかわ)して瑟(しつ)を鼓するが若き...
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「協調しても妥協はしない」君子和而不同、小人同而不和

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず―君子和而不同、小人同而不和―(論語 子路第十三)君子和而不同、小人同而不和。君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。君子は協調するが妥協はせず、小人は妥協するが真の協調性には欠ける。四字熟語「和而不同...
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「原因は内にある」流水清濁在其源

流水の清濁はその源に在り―流水清濁在其源―(貞観政要 論誠信第十七 第一章)流水清濁在其源。流水の清濁はその源に在り。流水の清濁は水源に起因する。流れてくる水の清濁は上流に原因があるということ。組織の良し悪しは、上層部である幹部できまるとい...
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「軽い気持ちには注意」軽諾必寡信

軽諾は必ず信寡し―軽諾必寡信―(老子 徳経 恩始第六十三)軽諾必寡信。多易必多難。軽諾(けいだく)は必ず信寡(しんすくな)く、易きこと多ければ必ず難きこと多し。安請け合いは信用しづらい、容易とされることの多くは実は難儀なことが多い。「軽諾寡...