今日の一言 「視野を広く持つ」管窺筺挙 管窺筺を挙げ―管窺筺挙― (三国志 蜀書 郤正伝) 管窺筺挙。 管窺(かんき)筺(きょう)を挙げる。 管の中をうかがう程度で小かご程度しか挙げられない。 管を通して見ると視野が狭くなります。そこから見えるものしか列挙できないということから、... 2017.08.17 今日の一言
今日の一言 「日々成長している」刮目相待 目を刮って相手を待つ―刮目相待― (三国志 呉書 吕蒙伝) 士别三日、刮目相待(かつもくそうたい)。 士とは三日別れていたら、目を刮(けず)って相手を待つ。 壮士と三日会わなかったなら、新たな視線で相手を待つべきです。 日が経過したならば、... 2017.08.16 今日の一言
今日の一言 「改善には痛みを伴う」刮骨去毒 骨を刮って毒を去す―刮骨去毒― (三国志 蜀書 関羽伝) 刮骨去毒。 骨を刮(けず)って毒を去す。 骨を削って毒を除去する。 骨まで至っている毒を削り取るということから、問題を根本から徹底的に解決するということです。 毒矢を腕に受けた関羽に... 2017.08.15 今日の一言
今日の一言 「小さな違いに気づく」顧曲周郎 曲を顧する周郎―顧曲周郎― (三国志 呉書 周瑜伝) 顧曲周郎。 曲に(誤り有らば)周郎が顧みる。 曲に(誤りがあると)周郎が振り返る。 「曲有誤、周郎顧」を由来とする熟語です。音楽に精通していた周瑜は一度聴いた曲であれば次に聴いた時に音階... 2017.08.14 今日の一言
今日の一言 「なぜこの名がついているのか」顧名思義 名を顧みて義を思う―顧名思義― (三国志 魏書 王昶伝) 顧名思義。 名を顧みて義を思う。 名前を顧みて意味を思う。 名付けの由来を思い返して存在意義を再確認するということです。四字熟語などもそうですね。 親は子を思ったり、思いを託して名付... 2017.08.13 今日の一言