今日の一言 「引き止めを断ち切らなければ前に進めない」歩歩稽留 歩歩稽留―歩歩稽留― (三国志 魏書 倉慈伝) 歩歩稽留。 歩歩稽留(けいりゅう)。 一歩一歩立ち止まる。 別れを惜しむ人々に道を遮られ、一歩進むたびに立ち止まり、なかなか先に進めないということです。 異動や転勤の季節となると送別会が開催さ... 2018.03.30 今日の一言
今日の一言 「利益は還元、共有する」無立錐之土 立錐の土も無し―無立錐之土― (三国志 魏書 倉慈伝) 無立錐之土。 立錐(りっすい)の土も無し。 錐を立てるほどの土地もない。 旧豪族は余るほどの土地を所有しているのに、民衆は錐を突き立てるほどの土地もないということです。「立錐の余地もな... 2018.03.29 今日の一言
今日の一言 「改善する手間を惜しまない」循故而已、無所匡革 故に循じるのみ、匡革する所無し―循故而已、無所匡革― (三国志 魏書 倉慈伝) 循故而已、無所匡革。 故に循じるのみ、匡革(きょうかく)する所無し。 慣習に従うだけで、改革することがない。 悪習でも引き継ぐだけで物事の不正を正す糾正(ふんせ... 2018.03.28 今日の一言
今日の一言 「清廉潔白で質素倹約」清約有方 清約にして方有り―清約有方― (三国志 魏書 倉慈伝) 清約有方。 清約(せいやく)にして方(ほう)有り。 清くつつましさは的を得ている。 「清廉潔白、質素倹約」心が清く潔白で、倹約するにしても清らかで適度であり、ケチというほど度を越しては... 2018.03.27 今日の一言
今日の一言 「なければ生み出す」樹榆為籬 榆を樹えて籬と為す―樹榆為籬― (三国志 魏書 鄭渾伝) 樹榆為籬。 榆(にれ)を樹えて籬(まがき)と為す。 榆を植えて籬とする。 材木が少なく苦慮していたので榆(にれ)を植えさせ、それを編んで垣を作らせた。 必要に迫られると、資材や資金が... 2018.03.26 今日の一言