今日の一言

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「過去を参考に現在に照らし合わせてみる」推今亮往

今を推して往に亮―推今亮往― (三国志 魏書 公孫度伝) 推今亮往。 今を推して往(いにしえ)に亮(たすく)。 今を推し量り過去から明らかにする。 現在を推察し過去から明察するということです。 今の状況を把握して、過去の事例と照らし合わせ、...
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「一部の言動が全体に影響する」芝艾俱焚、安能自別乎

芝艾俱に焚け、安くんぞ能く自ら別けるや―芝艾俱焚、安能自別乎― (三国志 魏書 公孫度伝) 若苗穢害田、隨風烈火、芝艾俱焚、安能自別乎。 若(も)し苗が穢(けが)れて田を害し、風に隨(したが)い火を烈しくすれば、芝(しば)艾(よもぎ)俱(と...
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「自分は外を守る」當捍外難

外難を捍ぐに當たる―當捍外難― (三国志 魏書 張楊伝) 幸有公卿大臣、楊當捍外難。 幸いにして公卿大臣有り、楊は外難を捍(ふせ)ぐに當(あ)たる。 幸い公卿や大臣はおみえになる、私(張楊)は外からくる危難を防ぐ役にあたる。 内部を統制する...
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「送り狼に注意」抱薪救焚、扇火止沸

薪を抱いて焚を救い、火を扇ぎて沸を止める―抱薪救焚、扇火止沸― (三国志 魏書 陶謙伝) 此何異乎抱薪救焚、扇火止沸哉。 此れ何ぞ薪を抱いて焚を救うに異ならんや、火を扇ぎて沸を止めるや。 これでは薪を抱えて火を消そうとし、火を扇ぎながら沸騰...
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「忘れるべきは人の過ち」記過忘善

善を忘れて過ちを記す―記過忘善― (三国志 蜀書 公孫瓚伝) 瓚遂驕矜、記過忘善、多所賊害。 遂に公孫瓚は驕矜(きょうきょう)し、善を忘れて過(あやま)ちを記(しる)し、多き所で賊害す。 遂に公孫瓚は驕り高ぶって善行を忘れて過失は記憶し、多...