今日の一言

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「原因を見極め適切に対処する」対症下薬

症に対し薬を下す―対症下薬― (三国志 魏志 華佗伝) 対症下薬。 症に対し薬を下す。 症状に対して薬を処方する。 華佗のもとを訪れた二人は頭痛に発熱と同じ症状でしたが、華佗は二人は病原が異なるとして別々の処方を施すとふたりとも翌日には快復...
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「こちらの都合で押し付けない」有断頭将軍、無有降将軍也

断頭将軍あるも、降将軍なしなり―有断頭将軍、無有降将軍也― (三国志 蜀書 張飛伝) 我州但有断頭将軍、無有降将軍也。 我が州にはただ断頭将軍あるも、降ある将軍なしなり。 我らの州には斬首される将軍はいても、投降する将軍はいない。 不当に攻...
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「予想外の登用で活躍させる」能用度外之人

度外の人を能く用いたる―能用度外之人― (三国志 魏書 楊阜伝) 能用度外之人。 度外の人を能く用いたる。 範囲外の人でもよく登用する。 常識の範囲を超えて周囲が考えつかない人を用いるということで人選眼があるということです。アウトサイダー(...
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「変化を察知する」睹微知著

微かを睹て著れを知る―睹微知著― (三国志 魏書 呂布臧洪伝) 睹微知著。 微(わずか)かを睹(み)て著(あらわ)れを知る。 僅かな兆しを見つけて表れてくることを知る。 予兆を見て今後の成り行きを把握できる、先見の明があるということです。 ...
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「歴史は新たなヒントの宝庫」篤学好古

篤学にして古を好む―篤学好古― (三国志 呉書 孫瑜伝) 濟陰人馬普篤学好古、瑜厚礼之。 済陰(せいいん)の人馬普(ばふ)は篤学(こうがく)にして古を好む、瑜は之を厚礼(こうれい)す。 済陰出身の馬普は広く学問に通じ古代を好んでいた、孫瑜は...