今日の一言

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「どこで損切りするか素早く分析する」蝮蛇螯手、壮士解其腕

蝮蛇手を螯すれば、壮士其の腕を解す―蝮蛇螯手、壮士解其腕― (三国志 魏書 陳泰伝) 蝮蛇螯手、壮士解其腕。 蝮蛇(ふくだ)手を螯(ごう)すれば、壮士其の腕を解す。 マムシに手を挟まれたら、壮士はその腕を切り落とす。 マムシに刺されたら、腕...
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「しっかり踏み込んで進む」牛能負重致遠

能く牛は重きを負して遠くに致す―牛能負重致遠― (三国志 蜀書 龐統伝) 牛能負重致遠。 能く牛は重きを負して遠くに致す。 牛は荷を背負い遠くに行くことができる。 四字熟語、「負重致遠」の由来です。重い荷物を背負って遠くまで行くことができる...
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「秘めた能力を発揮させる」伏竜鳳雛

伏る竜と鳳の雛―伏竜鳳雛― (三国志 蜀書 諸葛亮伝) 伏竜鳳雛。 伏(ふせ)る竜と鳳(おおとり)の雛。 地中に潜む龍と鳳凰の雛。 四字熟語「伏龍鳳雛(ふくりょうほうすう)」または「臥龍鳳雛(がりょうほうすう)」の由来です。まだ世に出ていな...
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「刑罰と恩賞を平等に行なう」威恩並行

威恩並び行なわる―威恩並行― (三国志 呉書 周魴伝) 賞善罰悪、威恩並行。 善を賞し悪を罰し、威恩(いおん)並び行なわる。 信賞必罰にして、威厳と恩賞がきちんと行われる。 恩威並行の由来で、刑罰と恩賞を平等にきちんと行なうということです。...
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「決断したら見守る我慢力を持つ」多端寡要

端多くして要寡なし―多端寡要― (三国志 魏書 郭嘉伝) 多端寡要、好謀無決。 端(たん)多くして要寡(すく)なし、謀好みて決無し。 いくつもやりながら詰めが甘く、謀り事を好むのに決断しない。 何をするにも広く浅く、結果として何ひとつ達成で...