今日の一言

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「得手不得手がある」己能所以而人可不所能責不也

己の能所を以てしかるに人の可不の所を能く責めず也―己能所以而人可不所能責不也― (三国志 魏書 王脩伝) 己能所以而人可不所能責不也。 己の能所を以てしかるに人の可不の所を能く責めず也。 自分にできることをひけらかせて、他人ができないことを...
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「相手にとっての善行を心がける」以為人所行、其當歸於善道

以て為す人の所行は、まさにそれに於いて善道に歸るべし―以為人所行、其當帰於善道― (三国志 魏書 王脩伝) 襃常以為人所行、其當歸於善道。 (王)襃は常に以て為す人の所行は、まさにそれに於いて善道に歸るべしと。 王襃は常に人の行ないというの...
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「君しかいなかった」念非屈君、餘無可者

念ずるは君に屈するに非ず、餘に可し者無し―念非屈君、餘無可者― (三国志 魏書 王脩伝) 念非屈君、餘無可者。 念ずるは君に屈するに非ず、餘に可し者無し。 私の気持ちとしては君に受けてもらわなければ、他にできるものがいなかった。 辛い役目を...
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「棘があるから柱にならない」枳棘之林、無梁柱之質

枳棘の林に、梁柱の質なし―枳棘之林、無梁柱之質― (三国志 魏書 王脩伝) 脩聞枳棘之林、無梁柱之質。 脩が聞くに枳棘(ききょく)の林に、梁柱(りょうちゅう)の質なし。 わたくし王脩が聞くところによると枳棘の林に植わっている木々には、梁柱に...
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「恐れるあまり道義を忘れてはいけない」畏死忘義、何以立世

死を畏れて義を忘れるは、何を以て世に立つか―畏死忘義、何以立世― (三国志 魏書 王脩伝) 畏死忘義、何以立世。 死を畏れて義を忘れるは、何を以て世に立つか。 死を畏れて道義を忘れるようでは、どうやって世に立てるというのか。 死を恐れて義理...