ヒトは言葉も原点回帰するのか

解読できない

自分は絵文字は使いません。
facebookでの際のGJ!とか、絵文字ではなくて感情表現のイラストを使うくらい。

先日、こんな話題がありました。

176種類の絵文字
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインコレクション担当者のPaul Gallowayは、公式ブログへの投稿で、ドコモが1999年にリリースした176種類の絵文字を収蔵コレクションに加えると発表した。
日本で生まれた絵文字は、「Emoji」として世界のユーザーに親しまれ、それぞれの国で特徴的なデザインが生み出され続けている。

ドコモが1999年にリリースした「絵文字」が「Emoji」としてMoMAに収蔵される – エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20161028/Mdn_50629.html

たぶんLINEとか個人間でのメッセージのやりとりでは絵文字が氾濫してるんでしょうね。
そんな絵文字文化をみていて、自分には解読できない部分もあると考えます。
同じ絵文字でも前後の流れから違う意味を持つことはあるでしょうし、そうなると、絵文字は感じよりも象形文字に近いんじゃないかなって。
時間が経過して文章を書いた人、受け取った人は読み直せるのだろうか?その前に読み直す機会すらないか。

文字のやり取りが中心で直接会話をしなくなってくるこのご時世、それこそヒトの言葉に関する原点回帰しているように感じる今日この頃です。

Copyright © All Rights Reserved · Green Hope Theme by Sivan & schiy · Proudly powered by WordPress