令和2年1月26日に有松の町並み歩き魅力など話し合うワークショップが開催されました

外からの感想や意見を聴くことは非常に大事なことです。
有松地区では傾聴することを積極的に取り入れられています。
今後も歴史文化と現代とが融合した新しいまちづくりのカタチを示してくれることと考えています。

有松の町並み歩き魅力など話し合う
3月までワークショップ

伝統工芸「有松・鳴海絞」で知られ、昨年5月に日本遺産に認定された緑区・有松の未来について考えるワークショップが令和2年1月26日、現地であった。
市民ら50人が参加し、「有松あないびとの会」の案内で江戸後期の建物が残る古い町並みを散策。東海道の名産品として人気を博した有松・鳴海紋の技術を長年受け継いできた歴史や、1784年の大火で町がほぼ全焼した歴史から建物にしっくいを使い耐火性を高めていることなどを学んだ。散策中に参加者が撮った写真を共有し、有松の魅力を話し合う時間もあった。
熱田区から訪れた公務員は「有松の町をじっくり見たのは初めて。絞りの種類の多さにも驚いた」と話していた。
ワークショップは2月22日に祇園寺(緑区有松)、3月14日に有松小学校(同)でも開催。いずれも午後1時半~4時。参加は無料で、事前予約が望ましい。
有松日本遺産実行委員会事務局=052(621)0111

令和2年1月30日付 中日新聞より

令和2年1月30日付 中日新聞より

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