大高駅前土地区画整理事業について

大高駅前土地区画整理事業の概要

大高駅前地区は、緑区の南西部に位置し、北側は県道を挟んでJR東海道本線大高駅に、南側は2級河川大高川にそれぞれ接し、大高北小学校を含む地区です。

本地区では、旧来からの住宅地としての市街化はほぼ完了していましたが、基盤整備の面からみると、見通しの悪い細街路が多く残るなど、道路に代表される生活基盤施設の整備の立ち遅れが目立っていました。

このため、土地区画整理事業により、都市計画道路大高町線を始めとする公共施設の整備を行い、住環境の改善、円滑な市街地交通機能の確保等、魅力と個性ある良好な市街地の形成を図っています。

事業名称

名古屋都市計画事業 大高駅前土地区画整理事業

施行者

名古屋市

地区面積

約9.7ヘクタール

施行地区

名古屋市緑区大高町字北鶴田及び字南鶴田の各全部

字江明、字下熊瀬、字高見、字鶴田、字鳥戸、字町屋川及び字八幡の各一部

事業期間

平成4年度から令和5年度

総事業費

86億円

大高駅前地区の航空写真

設計図の画像

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名古屋市:大高駅前土地区画整理事業(市政情報)
https://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000008453.html
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